STUDY HALL vol.7 開催しました

2月8日(水)に、STUDY HALL vol.7 を開催しました。今回は「小さな場所から広がる可能性—『HALU』と『べてぶくろ』の豊かな<場>作り」のテーマのもと、『HALU』を運営するNPO法人Ubdobeの事務局長である舘野友仁さん、べてぶくろで活動される向谷地宣明さんのお二人をお招きしました。

プログラムの中では、まず舘野さんから発表していただきました。「HALU」では、ユニバーサルデザインの商品販売や、様々なワークショップの開催、医療福祉相談窓口など、誰もが気軽に訪れることのできる場作りが行われています。舘野さんのお話から、出会った一人ひとりを大切にすることの積み重ねが場作りであるという大切なメッセージを伺うことができました。舘野さんはHALUの運営を行うNPO法人Ubdobeの事務局長でもいらっしゃいますが、Ubdobeのイベントはとてもユニークでビジュアル的にもかわいいので、ぜひ見てみてください!

次にお話くださったのは、㈱MC MEDIAN代表でべてるの家べてぶくろで活動される向谷地宣明さん。当日は、統合失調症を抱える当事者のいとうさんもゲストスピーカーとしてお話くださいました。べてるの家は北海道の浦河町にありますが、その浦河町ではべてるの家が出来て精神的な障がいを抱える人が地域で暮らせるようになり、今では精神病棟自体がなくなってしまったそうです。そんなべてるの家の取り組み・アプローチは、メインラインの医療機関も含め、大きな注目を集めるようになり、年間7000人~8000人もの人々が見学にいらっしゃるそうです。

その後、お互いに質問を寄せ合い、フロアからの質問を受けて、会を終えました。

情けないことにブログの記事をあげ損ねていました(T_T)20日も過ぎてしまいましたがご報告です!

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