報告:早稲田学生寮チーム・恵泉女学園大学 被災地支援ボランティア「浪板の夏休み」

8月6日~11日、岩手県上閉伊郡大槌町浪板にて、早稲田学生寮チーム被災支援プロジェクト「浪板の夏休み」を行いました。今回も昨年の「シクラメンプロジェクト」に引き続き、恵泉女学園大学のみなさんと再びチームを組み、総勢41名の方が参加しました。チームは二部に分かれ、前半(7日~8日)・後半(9日~11日)のそれぞれで活動を行いました。

主な活動内容は、①仮設住宅と周辺住宅における軽作業、浪板交流促進センターへ寄贈する縁台作り、②子どもたちの夏休みの宿題のお手伝い、③現地の方々との交流を深めるために催した子どもたちとのお泊り会・BBQ・流しそうめんなどのイベントです。写真と合わせてお届けします。

▼1日目・2日目 お手伝い
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仮設住宅前の草むしりのようすです。


縁台用の木材にペンキ塗り。色艶を出すために3度塗りをしました。


高いところもおまかせあれ!仮設住宅内のお掃除のお手伝いです。


子どもたちの宿題タイム。みんな一生懸命やっています。

 

▼3日目・4日目 お手伝い

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周辺住宅のお掃除の依頼をいただきました。

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仮設住宅の浄化槽周りの草むしり

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電動草刈機も交代で操りました。

 

▼5日目 お手伝い


浪板海岸近くの民宿周りをお掃除しました。

▼交流イベント


交流センターにて子どもたちとお泊り会


浪板交流促進センターの前にて、地元の方々とBBQをしました。


BBQのあとに花火をしました。


手作りの竹での流しそうめん大会


浪板交流促進センターの館長さんが、完成した縁台に私達の名前を入れてくださいました!


出来上がった縁台に座っておしゃべり。並べても使えます。

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▲参加者の方がコラージュを作ってくれました。
(クリックすると大きくご覧いただけます)

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