故 アレクセイ・ナワリヌイ氏 写真展&シンポジウム開催のお知らせ(2/16〜27)

ロシアの反政権活動家として自由と尊厳のために闘い、2024年2月に北極圏の刑務所で謎の死を遂げたアレクセイ・ナワリヌイ氏。

彼の死から2年を迎えるにあたり、日本で初めての写真展とシンポジウムを開催することとなりました。このイベントには早稲田奉仕園も協賛という形で協力させていただいています。

フォトジャーナリストが11年にわたり密着した貴重な写真を通じ、一人の人間としての彼の姿と、彼が遺したメッセージ(レガシー)を考える機会になれば幸いです。

■ エフゲニー・フェルドマン写真展『ナワリヌイ – This is Navalny』
【期間】2026年2月16日(月)~2月27日(金)
【会場】早稲田スコットホールギャラリー(早稲田奉仕園内)
【時間】火〜土 11:00-19:00 / 日・月・祝 11:00-18:00(最終日17:00まで)
【入場】無料
※初日の2月16日(月)13:00より追悼イベントを予定しています。

■ シンポジウム『レガシー – This is Legacy』
【日時】2026年2月21日(土)18:30~20:30(18:00開場)
【会場】早稲田奉仕園スコットホール
【入場料】1,000円(予約不要・先着順・定員200名)
【パネリスト】
クセニヤ・ファデーエワ 氏(反汚職基金メンバー)、綿井健陽 氏(ジャーナリスト・映画監督)、関根和弘 氏(朝日新聞元モスクワ支局)、加部歩人 氏(弁護士)
【内容】
第1部:ナワリヌイ氏の信念とロシア社会の現状
第2部:ロシア・ウクライナの未来への対話

詳細は公式サイトをご覧ください https://an-legacy-jp.com/

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