チャリティー古本市の売上を「「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会」に寄付しました

 

 

10/15~11/30に開催したチャリティー古本市の売上が76,975円となり、豊島区の「椎名町こども食堂」にお届けに伺いました。寄付先となる「「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会」は、9/28に奉仕園でキックオフイベントを開催したご縁があります。

 

場所は椎名町駅からすぐのお寺「金剛院」。16:30~18:30には宿題タイム、18:00~19:30には食事タイム、というスケジュールで毎月2回開かれています。

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今日のメニューは「コーンクリームシチュー、フレッシュサラダ、ごはん、ミカン」と、ちょうどクリスマス前だったので「クリスマスクッキーとおかし」が出されていました。

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古本市の売上金をお渡すとともに、実行委員代表である栗林知絵子さんにお話を伺いました。

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栗林さんが理事長を務めるNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークでは、豊島区内の各所で、こども食堂を含め、プレーパークや無料の学習支援、夜の児童館などを行っています。

6人に一人のこどもが貧困状況にあるという日本。地域のこどもを、地域が見守り、学びや暮らしを有機的に支えるネットワークをつくり、子どもの未来を明るく変えていきたいという願いから活動をしていらっしゃいます。

 

椎名町こども食堂は、毎回 大人と子どもあわせて60名前後の参加があるそうです。この日もこどもたちは元気に駆け回っていて、次々に訪れる親子、町の協力者なども加わって、大盛況。みんながそれぞれに、わいわい遊びながらこの時間を過ごしている感じでした。

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「NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」事務局長の天野敬子さんは、「椎名町子ども食堂は大きな規模で行っているが、小さな場から気軽に初めてたくさん居場所ができる事が願い。たとえば、一人暮らしになってしまったお宅にボランティアが1~2名で台所をかりてごはんをつくり、そこに近くのこどもや親子が2~3人集い一緒にご飯を食べるというような集まり」ができるといいなぁと思っているそうです。

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地域を変える

子どもが変わる

未来を変える

 

すべての子どもの幸せをめざして、少しだけ「おせっかい」になってみよう、と思った夜でした。

 

 

 

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