武蔵五日市を歩いて描く [水彩画レッスン]

4月22日の水彩画レッスンは武蔵五日市駅に集合しました。
五日市は近世に入って、炭の取引、黒八丈織の取引で市が賑わい発展しました。
それにともない豪商も現れ、さらに山間部の村々を金融面で支配、そして市場が活発になると、物資を保管する倉庫が必要で、市内各所に土蔵ができたとのことです。

13:30の駅での集合のあと、檜原街道を西へ向かって歩きました。街道沿いにはあまりみられませんが、脇道にはいると土蔵がたくさん見られました。


左手の秋川渓谷の里山には桜のピンクの色がところどころに残っているのが見えます。
駅から約1.3キロ歩いてゴールの五日市郷土館に到着、内部を見学させていただいたあと、一旦解散し、各自スケッチポイントに向いました。
途中、雨風が強くなってきたため、集合場所の小机家邸宅内の喫茶室で暖かいお茶とともに講評会を行いました。
そのあと現在の当主の篤さんに建物内の案内をしていただきました。

急な気候の変化で寒い思いをしてのスケッチでしたが、思い出深い一日になりました。
みなさまお疲れ様でした。

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