「行きたくなかった!帰りたくなくなった!バングラデシュ」開催しました

2月25日(木)に認定NPO法人アジアキリスト教教育基金(ACEF)と共催して「行きたくなかった!帰りたくなくなった!バングラデシュ―川嶋乃笑さんスタツアで経験したことと、その後の想い」を開催しました。ゲストとして女子聖学院高等学校3年生の川嶋乃笑さん、ACEFの井上儀子さんをお迎えし、20名ほどの参加者の方々と温かな時間を過ごすことができました。

川嶋乃笑さんは、高校一年生のときにACEFのスタディーツアーに参加してバングラデシュに行かれました。そして、その後二度目のバングラデシュ訪問を経て、著書「乃笑の笑み 一番行きたくなかった国バングラデシュ」を出版され、今年度のボランティアスピリット賞「SPIRIT OF COMMUNITY 奨励賞」を受賞されました。

 

プログラムでは、まずACEFの井上儀子さんからバングラデシュについての基礎的な情報と、ACEFの活動の経緯と活動内容についてお話いただいた後、乃笑さんのお話を伺いました。

▼お話くださるACEFの井上儀子さん

続いて乃笑さんが作成されたスタディーツアー報告用の動画を見て、お話を伺いました。著書「乃笑の笑み」を出版された動機や経緯について、また「マジで行きたくない」と思っていたバングラデシュに滞在し、多くの子どもたちや様々な人たちと交流する中で変わっていった自分について、乃笑さんはまっすぐ素直に語ってくださいました。

▼お話くださる乃笑さんと会場の様子

最後には井上さんとスタッフが聞き手となり、簡単なトークセッションを行いました。乃笑さんがマジで行きたくないと思っていたバングラデシュへ行った理由、滞在中の経験、印象的な出来事、1回目の訪問と2回目の訪問の違い、今考えていること、将来について・・・いろいろお聞きしました。

乃笑さん、井上さん、参加くださったみなさま、ありがとうございました!

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