日本バングラデシュ協会第7回行事が開催されました

7月1日(水)、早稲田奉仕園リバティホールを会場にして、(一社)日本バングラデシュ協会の第7回行事が開催されました。早稲田奉仕園は協力として加えさせていただきました。

(一社)バングラデシュ協会は、日本とバングラデシュ両国の友好関係をさらに深め、奥行きのあるものにするべく、企業や学界、NGOといった民間の交流を促進させるために設立され、今まで6回の行事が行われてきました。今回の行事で第7回目を数えます。

行事を始めるにあたり、日本バングラデシュ協会会長の堀口松城さんが挨拶くださいました。

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挨拶される堀口会長

今回の行事は、「シャプラニールの43年の歩み『すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現』を目指して」との主題のもと開催されました。

講師として、日本バングラデシュ協会副会長、シャプラニール=市民による海外協力の会評議員(元事務局長・元代表理事)、聖心女子大学教授、また早稲田奉仕園常任理事でもある大橋正明さんが登壇され、1972年から現在まで続くシャプラニールの活動をお話くださいました。

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講演なさる大橋さん

質疑応答では、現在シャプラニールの事務局長をなさっている小松さんもお話くださいました。また、併せて閉会の挨拶もしてくださいました。

お話されるジャプラニール小松事務局長
お話されるジャプラニール小松事務局長

特活)シャプラニールさんは、早稲田奉仕園のスコットホール地下1階にずっと事務所を構えてくださっています。今現在のつながりの背景には、40年間の交流の歴史があることを改めて学び、大きな刺激を受けることができました。貴重な機会に加えさせてくださった、日本バングラデシュ協会さん、共催のシャプラニールさん、そして、ご参加くださったお一人お一人の方に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました!

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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